このようなお悩み、抱えていませんか?
- ふとした動作で腰が痛い
- 長年肩こりに悩んでいる
- 頭痛があり、薬が手放せない
- 姿勢が悪い
- 冷え、むくみを感じる
当院の患者様で、上記の症状に付随して見られるのは「猫背(円背)」、「巻き肩」、「反り腰」といった不良姿勢に日々なってしまっている方が非常に多いです。
このような不良姿勢が様々な体の不調を起こします。

それぞれの不良姿勢の一般的な特徴が以下になります。
猫背(円背)
猫背とは、背中の背骨(胸椎)が過度に丸まっている(後弯)状態を指します。
猫背になると首・肩・背中の筋肉が常に緊張し、呼吸も浅くなります。
当院でのアプローチとして、
- 背骨、肋骨の可動性改善
- 首~背中の緊張している筋肉の調整
- 正しい姿勢の再教育
- 呼吸機能の改善
を行っていきます。
巻き肩
腕の骨(上腕骨)が内側に入り、肩が前方に巻き込まれた状態を指します。
猫背と併発することが多く、肩こりや首こりが改善しにくい原因になります。
当院でのアプローチとして、
- 胸筋、肩前面の筋緊張緩和
- 肩甲骨の位置、動きの調整
- 肩甲骨を安定させる筋肉の安定化
- 日常生活、デスクワーク時の姿勢改善
を行っていきます。
反り腰
骨盤が前に傾き、腰の背骨(腰椎)のカーブが強くなっている状態を指します。
腰痛だけでなく、下腹部が出やすい・立っているだけで疲れるなどの悩みにつながります。
当院でのアプローチとして、
- 骨盤の傾きのバランスを調整
- 腰、股関節周囲の筋緊張緩和
- 体幹の機能改善
- 正しい立ち方・座り方の指導
患者様によって、上記の特徴に当てはまらない場合もあり、ひとえに「猫背」「反り腰」といっても色んなパターンがあります。
患者様一人一人がどのような習慣で、どのような姿勢になってしまいがちか、またどのような症状が起こっているかを評価し、最善なアプローチを行っていきます。
当院の矯正施術の様子
当院の矯正施術の特徴
矯正施術をしている治療院は他にもたくさんあります。
我々が行っている矯正の目的は「関節の可動域の改善」です。
矯正でなぜ体がラクになるのか、仕組みについては
関節の位置異常を正常化する。
↓
関節の可動性が増す。
↓
可動性がある関節を動かす際には筋肉のストレスが減る。
↓
矯正をすると身体が動かしやすくなり、筋肉の痛みも無くなる。
このようなメカニズムになります。
上記を促すために骨を直接動かしたり、骨を悪い方向に引っ張ってしまっている筋肉をストレッチなどで緩めたりするのが、当院の矯正施術になります。
当院の矯正が選ばれる4つの特徴
体の構造を徹底的に理解したプロが対応
筋肉、骨格、神経などに対して解剖学的・栄養学的・東洋医学的観点から国家資格を所有したスペシャリストが施術を担当いたします。
あらゆる理論を踏まえて、症状にアプローチ
患者様の症状が
・筋肉性
・神経性
・骨・関節性
・筋膜(筋肉を覆う膜)性
・経絡・経血
など、どこを施術すれば改善するのか、あらゆる観点・理論を踏まえてアプローチします。
今までに改善しきらなかった悩みを解決
他院で施術を受けられていたが取り切れなかった。
痛みは一時的に取れるがすぐに戻る。
そのような患者様の多くが問題を解決していらっしゃいます!
どのような姿勢かを評価・分析
日常生活で取りがちな体勢や偏った作業、癖などによって負担のかかり方は人それぞれです。患者様それぞれの負担の原因を見つけていき、どのような骨格になってしまっているのかを徹底的に評価します。
“単に「巻き肩」や「反り腰」だから矯正をしましょう!”ではなく、反り腰でもどこが影響を受けていて、症状に繋がっているのかを説明したうえで、施術いたします。
矯正施術についてよくいただく質問
矯正治療は毎回した方がいいですか?
治療に来られた際は基本的に毎回することを推奨します。
理由としては、日々の癖や生活習慣はすぐに改善するものではないからです。症状が出にくい体を作るためには、いい状態を定着させることが重要です。
矯正治療は痛くないですか?
患者様によって、痛みを感じる感覚には個人差があるので、必ず痛みが無いとは言い切れません。ただ患者様の反応や体に応じて適切な刺激量を判断し施術いたしますのでご安心ください。
ポキポキの音はなんでなるの?
関節を引き離し元に戻る時、関節内に溜まった気泡(窒素化合物)が外に押し出されるため
ポキポキと音が鳴ります。軟骨や骨がぶつかって鳴っている訳ではないのでご安心ください。
ひどい痛みがなくても姿勢矯正を受けた方がいいですか?
はい。
猫背・巻き肩・反り腰は、痛みが出る前段階で進行していることが多く、今は症状が軽くても
・肩こ
・腰痛
・頭痛
として将来現れる可能性があるためです。
自分が猫背/巻き肩/反り腰なのかはどこで分かりますか?
各セルフチェックのやり方は、
猫背→壁にかかと・お尻・背中をつけて立ったとき、後頭部がつかない
巻き肩→仰向けで寝た際に、肩が3本分以上床から浮いている
反り腰→仰向けで寝た際に、腰と床との間が手のひら分以上空いている
これらが見られると、各姿勢の悪化が起きているサインとなります。
お問い合わせから症状改善までの流れ
1.予約

当院は予約優先制です。TELもしくは公式LINEからご予約をお取りください。予約が確定したら、指定の日時にご来院ください。
2.受付

ご来院されましたらスタッフが対応いたしますので、入口に置かれたスリッパを履いてご入室ください。
3.問診票の記入

患者様ご自身の分かる範囲で、問診表の記入をしていただきます。
4.カウンセリング

院内のベッド、もしくは個室にご案内しますので、ご記入いただいた問診表を元にカウンセリングをさせていただきます。
5.状態把握と検査

現在のお体の状態をカウンセリングや検査で把握し、患者様にもお体の状況を認識してもらいます。症状の原因を見極めて、今回の治療方針を説明させていただきます。
6.施術

患者様の状態に合わせて治療内容が決まれば、施術に移っていきます。